稼げる!アフィリエイトサイトの作り方

※当サイトのコンテンツにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

家で仕事を始めたい。隙間時間でパソコンやスマホを使って副業をしたい。
そんな要望が増えています。求人情報を見ても完全在宅専門の会社もあるようです。
ミシットパソコン教室は、現役のアフィリエイターやプログラマーが運営する教室です。
そこで今回は!!
この記事の通りに実践すれば1万円以上稼げちゃう?位の有料級の情報を公開しちゃいます。
現役アフィリエイターが実践している「稼げる!アフィリエイトサイト」の作り方を大公開!!

〜目次〜

【ブログ初心者さん必見】アフィリエイトを知ろう!

  • ♦︎アフィリエイトの前提知識♦︎
  • 1、アフィリエイトの概要
  • 2、ASPの存在
  • 3、Webサイトをどのサービスで作るべきか

◉アフィリエイトの概要(アフィリエイトってなに?)

最近ネットやSNSでアフィリエイトって言葉を目にするけど・・・
アフィリエイトってなんだろう!?なんか怪しそうな気も・・・

ミシット君が疑問に思ってる通り、ネットやSNSであやしい副業広告たくさんあるよね。中には詐欺に近いようなものもあるから見極める目が必要だね。

ちなみに「アフィリエイト」とは
自分が運営しているWebサイトで、色々な商品を紹介して、実際に商品が売れたら運営者(自分)に手数料として報酬が還元されるビジネスです。
成果報酬型広告と言われています。

それでは、成果報酬ってどこから貰えるのでしょう。
そこで重要なのが、「ASP」の存在です。

◉ASPの存在を理解しましょう

これから、皆さんがアフィリエイトを始めたいと思っても、その商品を販売している企業との繋がりがありません。

その際に役立つのが「ASP」です。

「ASP」はアフィリエイターと企業を繋いでくれるサービスのことです。
これからアフィリエイトを始める時は、企業と直接繋がるのではなく、ASPとだけ繋がります。

ASPに登録すれば、そのASPに掲載されている商品を自分のブログで紹介出来るようになります。
人気のある代表的なASPとしては、「A8.net」「afb」「もしもアフィリエイト」、これ以外にもたくさんのASPが存在していますが、ブログで商品を紹介するのであれば、上記3つの大手サービスは外せません。空いた時間にASPに登録をしておきましょう。

次にブログってどこでどうやって作るのか?ご説明します。

◉ブログ(Webサービス)をどういうサービスで作ればいいのか!?

ここは、結論から!
ブログはWordPress(ワードプレス)で作るのがおすすめです。

WordPressはホームページやブログサイトを作るシステムだと思って下さい。

WordPressを作るためには、
・ドメイン
・サーバー

この2つを用意する必要があります。
「ドメイン」はインターネット上の住所「サーバー」はインターネット上の家だと思って下さい。そして、「WordPress」は、このサーバーである家の中にインストールされます。

【費用について】
・ドメインの費用は安いものだと年間100円程度〜、サーバーは年間1万円くらいで利用できるので、ランニングコストは圧倒的に安いです。ちなみにWordPressは完全に無料ですので、「サーバー」と「ドメイン」の2つだけ用意すれば、アフィリエイトを始められます。
また、ブログサイトやホームページを作る【無料】のサービスもありますが、絶対に利用するのはやめて下さい。
無料のサービスは、アフィリエイトで収益が入るための機能がありませんし、突然アフィリエイト広告が停止されるリスクがあります。無料のサービスは、何も保証がないのです。
皆さんは、アフィリエイトで稼ぎたいという目的を持って始めたいはずですので、必ず、WordPressで始めるようにしましょう。

※WordPressは、インターネット上に色々な情報が掲載されているので、万が一わからないことがあっても、すぐに検索をして解決することが容易です。
まずは、当サイトの「初心者でも出来た!WordPressの作り方」の記事を参考にWord Pressをインストールするところまで進めてみて下さいね。

【超重要5つのステップ】稼ぐアフィリエイトサイトはこう作れ!

  1. ジャンルの選定
  2. ペルソナの設定
  3. キーワード選定
  4. 内部リンク構造の決定
  5. 執筆

◉ジャンルの選定

・アフィリエイトは取り組むジャンルによって、稼ぎやすさに差が生まれます。

当教室の記事「稼げるアフィリエイトジャンルはこれしかない!」で説明しているので、今回のブログと合わせて参考にして下さい。

もし、上記記事でおすすめするジャンルに取り組めそうなものが見つからない時は、下記の基準に沿ったジャンルを選びましょう。

・そのジャンルの知識があり、人に参考になる情報が伝えられること

・そのジャンルにアフィリエイトの案件があること

重要なのは、1つ目の「そのジャンルの知識があり人に参考になる情報が伝えられること」です。
私も過去にたくさんのアフィリエイトサイト(ブログ)を書きましたが、人に教えるほど詳しいジャンルのサイトからの収益が一番安定しています。

これから、皆さんがアフィリエイトジャンルを決める際は、当教室記事「稼げるアフィリエイトジャンルはこれしかない!」で紹介しているジャンル。もしくは、そのジャンルの知識があり、人に教えられる情報を持っているジャンルに取り組んでみて下さいね。

【ここで、重量な注意点があります!】
ママさんブロガーとかが、子育てや妊娠中に関する情報・健康にまつわる情報を発信していたりしますが、多くのケースでは稼ぐことは難しいです。

これは、「YMYL」と呼ばれるジャンルに含まれているからです。
YMYLとは、Your Money or Your Lifeの頭文字です。直訳で「あなたのお金、あなたの生活」という意味ですね。
「個人の人生に大きな影響を与えるテーマを扱うウェブサイト」人の命とか健康に関するジャンルのことを言います。

Googleは通常のS E Oガイドラインとは別に、医療領域などに関しては、別のガイドラインを用意しています。
尚且つ日本だけの特別のアルゴリズムも適用しています。
なので、通常のガイドラインの内容すらも理解していない初心者の方だと、Y M Y Lだけは、まず稼げないので取り組むのは避けましょう。

◉ペルソナの設定

ペルソナはターゲットよりもさらに絞り込んだ読者層のことです。

例えば、ターゲットが30代女性だった場合

左のような形で具体的に絞り込んでいくことがペルソナ設定です。 

ペルソナを明確にすることにより、自分のアフィリエイトサイトや記事を誰に届ければ良いのかが明確になるので、記事を書きやすくなったり、読者に情報が伝わりやすくなったりします。 

例えば、広いターゲットで絞ってしまうと、30代女性の中でも、月にお小遣いが3万円程度の人もいれば10万円以上のお小遣いがある人もいます。独身・既婚によっても大きく変わりますよね。
当然、これら2人に訴求する商品の内容は変わってくるはずです。
だからこそ、自分のブログを誰に届けたいのか?ペルソナを明確にして訴求しやすい商品とか文章を検討することが非常に大切です。
ペルソナ設定でお悩みの方は、「【稼ぎたいなら超重要】ペルソナ設定丸裸すべて教えます」という記事も併せてご覧いただけるとペルソナ設定や大切さがご理解いただけると思います。

◉キーワードの選定

・アフィリエイトでは対策するキーワードが非常に大切です。対策するキーワードを間違えると、一向に収益が上がらないアフィリエイトサイトが出来上がってしまいます。

ブログを書く上で、非常に重要な部分です。
私もアフィリエイトを始めたばかりの頃、対策するキーワードを理解していなかったせいで、1年近く収益が1円も上がらないことがありました。
最初からこれを知っておけば!無駄な1年を過ごさなくて良かったのに!悔し〜😭

では、重要なキーワード選定。どのようにすれば良いのかを解説していきます。

♦︎Googleキーワードプランナー

まず、キーワード選定に使うツールはGoogleキーワードプランナーです。

Googleのキーワードプランナーは、Googleアカウントがあれば無料で使えるツールです。

色々な検索キーワードの検索ボリュームだったり、関連するキーワードが洗い出せるツールです。

※キーワードプランナーの登録方法はこちら

【キーワードプランナーの使い方】

新しいキーワードを見つけるをクリックしましょう

キーワードから開始

取り組むジャンルから検索をかけよう。

例えば「パソコン教室」や「オンラインパソコン教室」とかです。

結果を表示します。

下記のように、「パソコン教室」や「オンラインパソコン教室」に関連するキーワードっていうのがずらっと洗い出されます。

次に、右上の「ダウンロードマークからGoogleスプレットシート」を選択して下さい。

ファイル名は「ジャンル+キーワード」にしましょう。

そして、ダウンロードです。スプレッドシートを開くをクリックして下さいね。

すると、キーワードに関連する色々な指標が洗い出されました。 

皆さんが見るのは、このA列とC列の2つだけでO Kです。 

他の列は削除しましょう! 

そうすると、検索ボリュームとキーワードだけが洗い出されました。 

この際、B列の部分を昇順で並び替えにしてください。 

そうすると、上から順に検索ボリュームの低い順にキーワードが洗い出されました。 

これから、アフィリエイトに取り組む方は、検索ボリュームが、1000未満のキーワードを狙うようにしましょう。 

1000以上のキーワードは、競合が強くなってくるので、上位表示が難しいからです。 

10〜100とか、100〜1000のキーワードであれば初心者の方でも上位表示ができるので、まずは、昇順でシートを並べ替えて検索ボリュームを確認してみてください。 

10〜100とか、100〜1000のキーワードを「ロングテールキーワード」と言います。

♦︎ロングテールキーワードとは♦︎

検索ボリュームは少ないが複数の単語を組み合わせたキーワードの事です。

アフィリエイトでは重要なコンバージョン(成約)率が高いのが特徴!!

※ロングテールキーワードが気になる方は、合わせて「ロングテールキーワードは狙い目!?基礎知識と選び方」をご覧ください。

ただ、キーワード選定はこれで終わりではありません。
もう一つチェックしていただきたいのです。

それが、「競合サイトが流入しているキーワード」です。

実際にどのようにチェックしていくのか詳しく解説していきましょう!

競合サイトが流入しているキーワードを調べる

競合サイトとは、自分が取り組もうと思う「ジャンル+おすすめ」という言葉でGoogle検索をしてみましょう。
例えば今回ですと、「オンラインパソコン教室おすすめ」のような形ですね。

そうすると、ずらっと検索結果に記事が出てくると思います。 

そうなった時に、いろんな記事が出てくると思うんですけど、個人ブログが運営しているであろうU R Lをコピーしてください。 

個人ブログのU R Lをコピーできたら、一度Googleキーワードプランナーの一番最初の画面に戻ります。

また改めて「新しいキーワードを見つける」という所をクリックして、次に「Webサイトから開始」の方を選択します。

先ほどコピーしたU R Lをペーストしてください。この時に「Webこのサイト全体を使用」もしくは「このページのみを使用」ってなってるんですが、一旦「このサイト全体を使用」っていうキーワードで問題ないです。 

「結果を表示」 

そうすると競合の個人アフィリエイトサイトが流入しているキーワードだったりとか、獲得している検索キーワードっていう所が、ずらっと一覧で表示されるようになりました。 

これが皆さんがこれからアフィリエイトサイトへ取り組む際に、上位表示しやすいキーワードだと思っていただければ大丈夫です。 

ここも、キーワード候補をダウンロードからGoogleスプレッドシートですね。 

ファイル名は「競合キーワード」としましょう。 

ダウンロードできたら改めてスプレッドシートを開いてまた同じようにA列とC列のみ残して、他の列は削除しましょう。

ここまで一旦作れたら、B列を昇順で並び替えてください。

そうすると上から順番にキーワードのボリュームが少ない順に並び替えされました。

ここまで出来たら、「別のワークブックにコピー」っていうところから「既存のスプレットシート」を選択してください。 

先ほど「ジャンル+キーワード選定」っていう名前をつけたこのスプレットシートのファイルのU R Lをコピーして「競合キーワード」シートの下記部分に貼り付けましょう。 

そうすると、2つのスプレットシートのデータが1つに纏まりました。 

名前を変更して競合キーワードとかに変更して見ると良いと思います。 

キーワード選定がここまで出来たら、キーワード選定は一旦完了としましょう。
次は、内部リンクの構造を決めていきます。

◉内部リンクの構造を決める!?

リンクについて説明していきましょう。
内部リンクとは、同じWebサイトから同じWebサイトに送るリンクのことです。
一方、Webサイトから別のWebサイトに飛ばす為のリンクを発リンクと言います。

SEOで勝つためには適切な内部リンク構造で内部リンクを繋ぐことが非常に大切です。Googleは関連性の高い内部リンクを評価する傾向にあり、尚且つ関連性の高い内部リンクが繋がれていることを好むことがわかっているからです。

それでは、内部リンクをどのように繋げば良いのか?下記を参考に見ていきましょう。

一番上に「オンラインパソコン教室徹底解剖」というトップページがあったとします。

その下にカテゴリーを3つ配置します。

 

このカテゴリーは、左からビジネス系・スマホタブレット・訪問サポートっていう3つにすると仮定します。

カテゴリー名のU R Lは、/business/sp-tb/gohomeserviceなどで良いです。

 

そしたら、このカテゴリーの配下に選定したキーワードをカテゴリー分けしていきます。

ここで、クエリの種類も決めていきます。

まず内部リンクや記事を書く上でよくある間違いとしては、「Know系のクエリ」で対策しているのに無理やり「〇〇な人にはこの商品がお勧めだよ」と訴求して全くC Vに繋がらないケースです。

※C Vとは「成約」のことです。

「Know系のクエリ」とは、〇〇の情報を知りたいと思っているユーザーが検索するキーワードのことです。

例えば、「〇〇」とは「〇〇原因」みたいなキーワードがKnow系のクエリになるということです。

一方で「〇〇を買いたい」と思って検索するユーザーのキーワードは「Buyクエリ」と呼ばれます。

Buyクエリの例としては「〇〇おすすめ」とか「〇〇比較」「〇〇ランキング」っていうことですね。

そもそも、Know系のクエリとして何かの情報を知りたいと思って検索してるユーザーに対して「〇〇の商品がおすすめだよ」と訴求しても、検索ニーズが全然違うので絶対にコンバージョン(成約)には至りません。

では、どうすればいいかというと、Know系のクエリからBuy系のクエリに内部リンクを繋いであげるということです。そうすることにより、「Know系」のクエリから「Buyクエリ」の商品に対して興味のあるユーザーだけが偏移するので、当然Buyクエリのページで紹介している商品成約率が高くなりますし、アフィリエイトで稼げる可能性も高くなるということです。

なのでキーワード検索をするときはもちろんですが、今後記事を書いてアクセスが集まっているのになぜか商品が売れないと悩んでいる方は、そのキーワードはどんなユーザーが検索しているのかっていう所を見つめ直してください。

 

そこで仮に情報を知りたいKnow系のクエリで検索してるユーザーに対して押し売りをしてしまっている状況に陥ってしまった際は、

「興味のある人だけこの内部リンクから商品の情報をみてくださいね」っていう形で内部リンクを繋ぎ直す形を取り入れてみて下さいね。

カテゴリとクエリの種類の分け方に関して

まず、先ほどの「ジャンル名+キーワード」のスプレットシートの1番上に1行挿入していただき、ここでまずカテゴリーを決めていきましょう。

 

自分が取り組むジャンルのニーズを3つに切り分けてみて下さい。

このカテゴリーを分ける際も、競合サイトはどんな形でカテゴリーを分けているのか?チェックして参考にしてみましょう。

分けるカテゴリーが3つ決まった場合は、まずこのC列の部分に「データ」からデータの入力規則をクリックして「リストを直接指定」に変更します。

ここで例えば、今回は、オンラインパソコン教室なので、ビジネス系・スマホタブレット・訪問サポートっていう3つを指定します。保存ですね。

ここが1番手間がかかる部分なんですけど、このキーワードはどのカテゴリーに含まれるか?っていう所をまずは決めて下さい。

もう1つ重要なのが1つのキーワードに対して複数のカテゴリーを設定するのは絶対にN Gです。例えば「エクセル タブレット パソコン教室」っていうキーワードに対してビジネス系とスマホタブレットの両方のカテゴリではなく、必ずどちらか一つのカテゴリーにしないといけないということです。

 

なぜかと言うとGoogleはカテゴリーが跨いでいるキーワードを評価しない傾向にあるので、必ず1キーワード1カテゴリーを徹底するようにして下さい。

今適当ではありますが、カテゴリーを設定しました。

次にやるべきことはクエリの部分です。

【クエリについて解説しておきましょう】
クエリというのは、検索したユーザーが検索したキーワードのことです。
クエリというのは、一般的に4種類に分けられます。
「Know系クエリ」「Go系クエリ」「Buy系クエリ」「Do系クエリ」
それぞれどういうものかっていうと
「Know系クエリ」
何かを知りたいユーザーが検索するキーワードのことですね。
「Go系クエリ」
どこかに行きたいとか、そのどこか行く先の情報を知りたいっていうキーワードのことですね。
例えば、「埼玉観光地」とか「深谷市おすすめレストラン」みたいな感じですね。
「Buy系クエリ」
それこそ「パソコン教室おすすめ」とか「オンラインパソコン教室おすすめ」とかってキーワードのことですね
「Do系クエリ」
例えば「航空券予約」だったりとか、「Web制作依頼」とかっていうキーワードが該当するということですね。
それぞれのキーワードがどのクエリに該当するのかっていうのを見極めることが重要です。
なぜなら、アフィリエイトは、Know系のクエリからBuy系のクエリに内部リンクをつなぐっていうことが非常に大切だからです。
Know系のクエリからBuy系のクエリに内部リンクをつなぐことによって何かを知りたいと思ったユーザーが実際にその悩みを解決して、「じゃあこの商品がお勧めだよ」と内部リンクを繋いで遷移すると、それがコンバージョン(成約)に至るからです。
なのでそれぞれのキーワードがどのクエリに該当するのかっていう所をカテゴリーと合わせてチェックして下さい。
クエリに関しても「先ほどのデータの入力規則」から「リストを直接指定」で4つのクエリを選択できるようにしてあげて下さい。

このようにカテゴリーとクエリが決まったら、あとは皆さんが取り組みやすいように、例えばこのビジネス系のKnow系のクエリで、シートを1枚別で作っても良いですし、もしくはビジネス系ではなくて訪問サポートのBuy系クエリだけを集めたシートも作っても良いですし、管理方法は皆さんの自由です。
大切なことはこのキーワードがどのカテゴリのどのクエリとして含まれているのかっていう所を認識することが非常に大切です。
ここまでできたら、次は執筆になります。

◉記事を書く(執筆)

アフィリエイトを始めて稼ぐための最後のステップが、実際に記事を執筆することです。

ここまできたら、あとは、Know系のクエリからBuy系のクエリに内部リンクを繋がるような記事を書くだけです。

ただし執筆する際の注意点が2つあります。

  • 【競合調査を怠らないこと】

特に初心者の方はキーワードが決まっても何を書いていいのか分からない。という悩みを抱える方がめちゃめちゃ多いです。それは競合調査を怠っているから書くべき記事の内容がわからなくなっています。競合がそのキーワードでどんな内容を書いているのかっていう所を事前に調査すればなるほど大体こんな感じで記事を書いていけば良いのだなっていう具体的なイメージが湧いてきます。

  • 【文字数が担保されていない】

S E O業界では文字数が少なくても上位表示できるって言われたり、文字数が多くないと上位表示が難しいって言われていたり、どの情報を参考にすればいいのかわからない方が多いと思います。

結論、文字数は検索意図を満たす文字数が担保されていれば上位表示されやすくなります。

検索意図とはユーザーがどんな気持ちでそのキーワードを検索してるのかということです。

例えばデニーズのメニューを知りたいと思っているユーザーがいたとしましょう。この場合デニーズのメニューだったり、クーポン情報を伝えるだけの文字数が担保されていれば上位表示はしやすくなります。

なぜなら、ユーザーは、デニーズのメニューを知りたいと思って検索してるからです。

では、実際にどうやって検索意図を満たすだけの文字数を調べればいいのかと言うと、検索上位10記事の平均文字数を調べることです。

どうやって上位10位サイトの平均文字数を調べられるのでしょうか!?
ズバリ!! 「ラッコキーワード」という無料ツールを使えば解決です。
それではラッコキーワードの画面を見てみましょう。

ラッコキーワードの左上の検索窓に自分が今から対策したいキーワードを一度検索してみて下さい。

そうすると上位10〜20サイトの見出しと加えて平均文字数が表示されるようになります。

これから先「オンラインパソコン教室 おすすめ」というキーワードで対策したい場合は、12,000文字以上を担保できると上位表示しやすくなりますよという所ですね。

ここまでアフィリエイトの始め方の手順として5つ解説しました。

まとめ:稼ぐ!ブログアフィリエイトの始め方!作り方!

  1. ジャンルの選定
  2. ペルソナの設定
  3. キーワード選定
  4. 内部リンク構造の決定
  5. 執筆

この通りに行えば間違いなくアフィリエイトで稼げちゃうのか。
あとは手を動かすだけだね。

このブログを見て疑問に思ったことは、コメントいただければ必ず返信しますので、どんな些細なことでも良いのでコメント残して下さいね。
今回は、アフィリエイトサイトの始め方を解説しました。

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